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ゆすはら生活

生命の営みを感じる場所で。工房も家も自分たちでコツコツと手作り。

木工家/岡田泰弘さんご夫妻

プロフィール
木工家/岡田泰弘さん・里佳さん。東日本大震災を機に食べ物などが気になり、移住を検討しました。梼原移住後は工房も家も、屋根や水回り以外は自分たちでコツコツと作っています。

埼玉県秩父市から工房と家を求めて


東日本大震災を機に食べ物などが気になり、移住の話が夫婦の間で出るようになりました。木工の仕事をしている関係もあって、工房と家とがあって、売ってくれる物件が希望でした。
候補は、妻の故郷である高知と屋久島。空き家なんていくらでもあると思っていたけど、とにかくどこも思った以上に家がなくて。ようやく今の家にたどり着きました。工房も家も、屋根や水回り以外は自分たちでコツコツと作っています。

1年住んで感じた四季の移ろい。

妻は当初、「梼原は寒いから嫌だ」って反対していました。でも1年住んでみて、春に草木が動き出し、冬には雪が降り、木々が眠る。季節がちゃんと移ろうことを体感できた。人間もそんな生命のリズムの一つだと。こんな経験は、街にはない魅力だと感じたようです。
何か欲しいと思ってもすぐには買えないなどの不便さはあるけれど、自分たちが一番大事なものは何かを考えれば、大した問題ではないと思っています。

区切り線

移住のポイント


空き家情報の充実

突然梼原の役場を訪ねたのに、その日のうちに何軒も空き家を見せてくれました。移住定住コーディネーターの片岡さんが持っていたファイルの分厚さにもビックリ。本気で取り組んでいる町だと実感しました。

自然環境の豊かさ

季節の移り変わりが、生命のリズムが、はっきりと分かる環境。一斉に芽吹く春。オオイヌノフグリなどの小さな花も愛おしく思うようになりました。それでいて、冬はきちんと寒い。ここへ来て、「冬もいいな」と思い始めています。

梼原の人たちの人柄

近所の人たちが家の様子も時々見に来てくれるし、畑も、蒔き時やコツなどを教えてくれました。見守ってくれている、という安心感がありますね。


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