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ゆすはら生活

梼原町で暮らし始めて「今が一番楽しい!」と
思える毎日です。

ゆすはらジビエの里/山下 翔太さん

プロフィール
奥様の故郷だった縁で高知市へ移住。その後津野町で暮らし、2019年より梼原町へ。「ゆすはらジビエの里」の営業マンとして、町産の上質なジビエを県内外の飲食店に売り込みます。また、農林水産省のお墨付きが得られる「国産ジビエ認証」の取得や、2020年夏オープン予定のジビエBBQが楽しめるキャンプ場の立ち上げにも尽力し、町を盛り上げています。

梼原町に移住したきっかけは?


もともと個人でジビエの卸業をしていたこともあり、新設後間もなく「ゆすはらジビエの里」で働きませんか、と声をかけてもらったのがきっかけです。色々な産地のジビエを食べましたが、梼原町のものは格段に味が良く、これは高付加価値をつけて発信できると確信しました。ジビエの味は、加工技術の精度はもちろん、育った環境も影響します。四国カルストの豊かな水や植物で育った猪や鹿は肉質がやわらかく、脂がクリーミー。さらに、猟師さんたちのおかげで量もしっかり確保できる。あとは販路拡大が課題ということを伺い、力になれればと思いました。

梼原町で働き、
暮らしてみて感じたことは?

ジビエの里では、梼原西区の「集落支援員」として雇用されていますので、集落に住む人の生活の手助けや、地域活性化が主な役割です。ただ、ジビエの営業で全国を回る際には“梼原町の営業マン”という気持ちで、ジビエだけでなく町全体の魅力も発信できるように頑張っています。梼原町で暮らして驚いたことは、行政が移住者も含めて住民の声をしっかりと吸い上げ、それを実現していくスピード感と実行力。町でやろうと決めたことは、住民も行政も一丸となってチームで実現しよう、という意識がすごいんです。住民一人一人の力で町が良くなっている、というのを実感できるので、仕事のやりがいや生活の満足度も上がりますね。

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梼原町での暮らしを
楽しんでいますか?

梼原町で暮らし始めて「今が一番楽しい!」と思える毎日です。特に、家族で庭に出てバーベキューをしたり(冬でもほぼ毎日!)、星を眺めたりする時間は最高。移住者専用の住宅支援や、子育て支援も充実していて、私たち世代の金銭的負担が少ないのもありがたいですね。今後も“楽しい”を軸に、もっともっと梼原町に人が集まる環境を作りたいなと思います。


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